ガルガルガール☆

  • 2015.04.15 Wednesday
  • 10:48
きのこ‘グリフォーラ ガルガル’をモチーフに描かれた「ガルガルガール」

初めてご覧いただくと「きのこ?」と不思議に思われるかたもいらっしゃいます。
ガルガルガールのヘアスタイルに、花びらのようなきのこ‘ガルガル’の形が描かれています。(作者は絵本作家のつつみあれいさん)
ggg0415
「Grifola gargal グリフォーラ・ガルガル」は南米チリ原産のきのこです。
ガルガル
岩出菌学研究所の栽培施設で、ガルガルの栽培をおこなっています。甘く優しい杏仁の香りが特徴的なきのこです。
(独特の香りから、和名:アンニンコウと名付けられました)

新薬用キノコ ガルガル

  • 2014.12.26 Friday
  • 10:19
新薬用キノコとして、機能性の研究を進めている「グリフォーラ ガルガル」
ガルガル
破骨細胞形成抑制作用・抗酸化作用・抗炎症作用・血糖降下作用などの薬理効果が確認されています。

このたび「動脈硬化症における効果」ということで、論文が発表されることになりました。
【Amelioration of Atherosclerosis by the New Medicinal Mushroom
Grifola gargal Singer】

近日、『Journal of Medicinal Food』に論文が掲載されます。
journal2


切り株

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 14:11
ガルガルの収穫時、根元を切った断面。
切り株のような模様がきれいです。
kibuガルガルの‘基部’(マイタケは柄がありますが、ガルガルは柄がないとのこと)
最初の原基の時は黒っぽく(真ん中あたり)、成長すると白くなるので、木の年輪のように成長の様子が分かります。

ガルガルの基部は、傘よりも強くガルガル特有の‘アンニン’の香りがします。
成長していく時の力と、香りの強さは関係していそうです。

栽培時に熟成をかけると、さらに甘いアンニンの香りが増してきます☆

Grifola gargal 栽培

  • 2014.12.08 Monday
  • 09:44
2006年岩出菌学研究所で人工栽培に成功したきのこ‘グリフォーラ・ガルガル’。
一定の期間に、より多くのきのこを育てることができるよう努力を続け、安定した栽培をおこなえるようになりました。

ガルガルは、ベンズアルデヒドを主成分とした「杏仁(アンニン)」の香りが大きな特徴です。この香りの特徴から、和名「アンニンコウ」と名付けられました。
さらにこの芳香を残すため栽培過程で熟成させるなど、工夫をしながら栽培に取り組んでいます。
gargal2014a
今年9月の「日本きのこ学会 25周年記念大会」においては、
「食用担子菌 Grifola gargal の分類学的解析 および培養技術開発」の研究で『奨励賞』を受賞しました。

ガルガルは、カルシウムの吸収や筋肉強化など、骨の健康に欠かせないビタミンDが豊富なきのこです。
さらにガルガルの機能性の研究では、破骨細胞形成抑制作用・抗酸化作用・抗炎症作用・血糖降下作用などの薬理効果が確認され、最近ではアレルギーに効果があることも分かってきました。
現在、ガルガルの可能性を最大限に引き出せるよう開発に取り組んでいます。


ガルガルファミリー2

  • 2014.08.18 Monday
  • 10:06
海外在住のガルガルファミリーより、写真が届きました☆

mei旅先イギリス バッキンガム宮殿前にて。

ピンク色のガルガルガールTシャツを着て。
外国の雰囲気にすっかり溶け込んで、かわいらしいポーズのガルガルガールです。

ガルガルファミリー

  • 2014.08.08 Friday
  • 12:30
ガルガルガールTシャツ☆

おそろいで着ていただいている所員のファミリー。
kawadesan仲良しガルガルガール
あたたかな雰囲気が伝わってきます。

7/1 ガルガルガールウェブショップより発売しました!
販売のTシャツはネイビーになります。
レディースサイズ、キッズサイズとご用意しています。
http://www.gargalgirl.com/
gggt
ご家族の夏のイベントにおそろいでいかがでしょう☆

ガルガル収穫 風景

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 11:05
栽培所にて、定期的に仕込みをおこなっている「グリフォーラ・ガルガル」
発生も順調で、昨日、再びたくさんのガルガルを収穫しました。

栽培から収穫まで、ひとつひとつていねいに手作業でおこなっています。
aodani630

ガルガル原産地

  • 2014.06.13 Friday
  • 17:52
きのこグリフォーラガルガルの原産は、南米チリのパタゴニア地方です。
グリフォーラガルガルは、60年代にアメリカの菌類学者ロルフ・シンガー博士の南米調査で発見されていましたが、詳しいことは知られていない謎のキノコでした。

岩出菌学研究所では、2006年に世界で初めて、グリフォーラガルガルの人工栽培に成功しました。
現地で探しあてるのもたいへんな謎のきのこが、
はるか遠く南米から津へやって来て、誕生を続けています。

buna2南極ブナの木に自生する野生のガルガル

ガルガル収穫

  • 2014.05.27 Tuesday
  • 14:48
岩出菌学研究所で2006年に人工栽培に成功した、南米チリ原産のきのこ「グリフォーラガルガル」
甘い杏仁の香りが漂うきのこです。(和名は‘アンニンコウ’)

本日、今年2月に仕込みをしたガルガルの収穫をおこないました。
栽培に時間がかかるきのこです。
岩出菌学研究所ではガルガル栽培の効率化や、薬食用きのことしての研究を続けています。gggsaibai

リケジョ

  • 2014.03.12 Wednesday
  • 12:29
‘グリフォーラ ガルガル’の研究の中で、‘ソバ焼酎粕’を利用した論文を発表しました。
『食用担子菌 Grifola gargal 液体培養でのベンズアルデヒドおよびエルゴチオネイン生成におけるソバ焼酎粕の利用』
この実験では、グリフォーラ ガルガルの液体培養において、ガルガルの有効成分ベンズアルデヒドとエルゴチオネイン生成に、‘ソバ焼酎粕’が優れた栄養添加物になることが分かりました。soba
理系女子こと ‘リケジョ’ が注目されていますが、
岩出菌学研究所の ‘リケジョ’ 原田も、日々研究に邁進しています。
daigaku

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