岩出博士頌徳碑

  • 2014.04.11 Friday
  • 14:15

4月7日は故岩出亥之助博士の生誕日でした。

今年で生誕115年。
岩出菌学研究所内に、岩出博士の頌徳碑が建てられています。
iwade47

 

きのこ類の普及に尽力された岩出博士の功績をたたえ、昭和43年8月、全国きのこ栽培者有志の方々によって建立されました。
「岩出博士 頌徳碑」の文字は岩出博士の恩師、森林学の権威 三浦伊八郎先生による書です。
博士が栽培の普及に尽力されるとともに、博士から学びきのこ栽培に力を注いだ栽培者の方々の情熱と努力があってこそ、現在のきのこ生産の光明があります。

雪景色

  • 2014.02.17 Monday
  • 09:00
先週末は、ここ三重県も記録的な積雪となりまりた。
研究所内の石碑も真っ白に。
yuki
後ろ側の研究本館は昭和38年設立から残る建物ですが、台風にも負けず、大雪でもどっしりと構えています。

かんたくん

  • 2014.02.07 Friday
  • 14:15
今週末、「親子きのこ教室」が開催されます。
親子でしいたけの菌打ちを体験☆
菌打ち体験後の休憩に、毎年恒例‘焼き芋’をご用意しています。

毎年、美味しいさつまいもを探し求め・・。
今年選ばれたのは大分県の『甘太(かんた)くん』
kantaどっしり大きなさつまいもです。子供たち、まるまる一つ食べられるかな。

こちらは、教室の先生用マイク。
注目されるよう、きのこがたくさんぶらさがっています。maiku

追悼

  • 2014.02.03 Monday
  • 15:05
今日、2月3日は故岩出亥之助博士のご命日。
毎年、この日は岩出博士の好物であった‘うなぎ’を所員一同でいただき、岩出博士を偲びます。
hakase
昨年、岩出菌学研究所は創立50周年を迎えました。
半世紀の歴史の中で、時代はかわり、くらしも大きく変化をとげていますが、岩出博士が研究所を創設した時からの熱い思いは、親から子へ血が受け継がれるように、キノコと共に歩む私たちの心の中で、今もなお変わらず流れています。

昭和の匂い3

  • 2013.11.29 Friday
  • 10:23
岩出博士の古い写真が出てきました。
picture写真右側が岩出亥之助博士、写真裏側に昭和46年3月とあります。

後ろに写っている建物は今も残る研究本館です。
入口は新しくなりまたが「日本きのこ生産協会本部」の看板は残されています。

きのこ栽培技術の確立、また栽培指導・普及に努めた博士。
明治32年生まれ、平成に変わる前年の昭和63年生涯を終えられました。

設立当初から残る研究本館、中へ入ると岩出博士は今もそこにいるようで、昭和の匂いにどこか懐かしさと安心感を感じます。

こどもきのこ教室 日記

  • 2013.10.28 Monday
  • 12:27
10/26(土)岩出菌学研究所創立50周年記念『こどもきのこ教室』を開催しました。台風が心配されましたが、お天気に恵まれ、たくさんの子どもたちが集まってくれました。

◇農学博士 原田先生によるきのこ講座
kouzaみなさん熱心にきのこのお話に耳を傾けていました。

◇炭焼きしいたけ
sumibi1炭火でしいたけを焼いて試食していただきました。
醤油味とケチャップ味、トッピングにチーズをのせて。
sumibi2アツアツの焼きしいたけ、もう1枚もう1枚と喜んで食べてくれました☆

◇マッシュルーム プレゼント
家で育てられるよう、子どもたちへ培地つきのマッシュルームをプレゼントしました。もうすでに1回目の発生が始まっており、真っ白ふわふわのマッシュルームがたくさん顔を出しています。
baitiこのあと1週間おきに発生してきて、約1ヶ月間栽培を楽しむことができます☆

キノコ類の培養法

  • 2013.08.26 Monday
  • 17:15
岩出亥之助博士の著書 『キノコ類の培養法』

昭和33年に出版され、以後2回の改訂版が出されました。
研究を積み重ね、時代に応じた新しい栽培方式を改訂版で紹介しています。
博士が描いた160種のきのこの絵も挿入されています。
hakasee改訂版で「研究は尽きることなく生涯続けねばならぬ」と博士の言葉が記されています。
きのこ‘ガルガル’の誕生を岩出博士は知りませんが、きのこ研究にかけた博士の生涯がなければ、きっとガルガルが誕生することはなかったはず。

挿絵にこっそり‘ガルガルガール’を入れて続・改訂版
研究の道は尽きることなく続いています。

ぜんぶ三重なんです

  • 2013.08.06 Tuesday
  • 09:39
今年は20年に一度の伊勢神宮式年遷宮の年、三重県へ足を運ばれる方多くいらっしゃると思います。
また「熊野古道」が世界遺産登録から来年10周年を迎えることもあり、
県内では『三重県観光キャンペーン〜実はそれ、ぜんぶ三重なんです!〜』が行われています。

岩出菌学研究所は、津市の「つ産業観光ガイド」に掲載いただいています。
どうぞ三重へお越しの際は、‘姫マツタケ発祥の地’、‘きのこガルガル誕生の地’『岩出菌学研究所』へお気軽にお立ち寄りくださいませ。
津駅が最寄りの駅となります。

はじまり
ガルガロール

岩出原図

  • 2013.07.23 Tuesday
  • 10:32
岩出菌学研究所 創始者 岩出亥之助博士(1899-1988)
キノコ研究者の第一人者と知られ、また地元津の市民からは「キノコ博士」として親しまれました。

博士が何よりも強く言っておられた言葉は『キノコの心を知れ』という言葉です。
博士のそばで長く学ばれた方の記録が残されています。
「博士は学者として研究者として、学問の厳しさ、それにも増して真実を極める場合の取り組み方、見方の厳しさの中に、底の計り知れない秘められた愛情がひしひしと伝わってきた」と記されています。

キノコ研究にかけた情熱、愛情は岩出博士の描いたキノコ原図からも知ることができます。
genzu
絵画は、三重県出身の日本画家「草深香畦」氏に師事されていたそうです。

岩出博士の描くキノコ原図から『キノコの心』が伝わってきます。

ひまわり

  • 2013.07.05 Friday
  • 12:51
社内の花壇に育つひまわり。
昨年のこぼれた種から、芽を出したのですが成長が早く、6月には大輪の花を咲かせました。
himawariこのあとさらに大きく育ち、今は深いおじぎをしたように頭が垂れ下がっています。
ご訪問の際はぜひ、お出迎えのひまわりをご覧いただければと思います。

ひまわりのとなりは、ゴーヤ、トマト、オクラ、時々キノコ…!?が育っています。

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