マツタケオール

  • 2018.10.19 Friday
  • 14:09

 

1938年(昭和13年)岩出亥之助博士は、‘マツタケ’の香りを人工的に化学合成することに成功しました。
そして博士はその主成分を『マツタケオール』と命名し、世界に認められました。


この研究が実り、キノコの特殊成分の研究および発明について「日本林学会奨学賞」と「白澤賞」を受けています。

こちらは当時の‘Mathutake-ol’(マツタケオール)の瓶
マツタケオール
当時は松茸が豊富な時代、

研究に使われた松茸の量は今では考えられないほどの量であったと言われています。

 

‘松茸の素’と‘松茸のかおり‘も生産されていました。

 

展示室では岩出博士ゆかりの品々の展示をおこなっています。

http://www.iwade101.com/doctor.html

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