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手作業のきのこ栽培

 

岩出菌学研究所の栽培施設にて、手作業できのこの試験栽培をおこなっています。

手作業でおこなうことで、きのこ作りの感覚を体で覚えます。

 

長年使い続けている攪拌機

堆肥を調合して攪拌し、培地を作ります。

 

培地のでき次第によって、きのこの発生量にも影響が出てきます。

そのため、水分量など培われた感覚により培地の状態を見極めることが大切となります。

 

 

次に木枠を使い、手作業で培地をビニールへ入れていきます。

 

 

次に培地の滅菌をおこない、その後きのこの植菌になります。

 

きのこと対話するような気持ちで感覚を培い、より良いきのこ作りに取り組んでいます。

植菌の後、きのこの発生に向けてさらに対話が続けられます。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

059-228-5786

http://www.iwade101.com/

 

author:岩出菌学研究所, category:きのこ栽培, 09:08
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