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オオイチョウタケ フェスティバル

 

岩出菌学研究所で栽培に取り組む、香り高く希少なキノコ「オオイチョウタケ(大銀杏茸)」

 

9月23日(日)三重大学生物資源学研究科の学生さんたちと共同で、津市のレストラン「プレーゴ供徑佑里感力をいただき、

「オオイチョウタケ フェスティバル」を開催しました。

収穫のシーズンである今の時期しか食べられない貴重な「オオイチョウタケ」、

たくさんの方にオオイチョウタケの美味しさを味わっていただくことができました。

 

最初に三重大学の学生さんと岩出菌学研究所原田より、

オオイチョウタケの栽培の取り組みについて、また研究活動について報告をおこないました。

 

続いて試食会☆

きのこ入りシャンパンで乾杯!

 

プレーゴ鈴木シェフによる、キノコをふんだんに使ったスペシャルメニュー☆

きのこのブルスケッタ

鴨のスモークとシャンピニオンのサラダ仕立て

きのこの揚げリゾット

自家製ボイルハムときのこのチーズリゾット

きのこリゾット

オオイチョウタケピッツア

きのこパスタ(3ー4種類)

豚フィレ肉ときのこのローマ風サルティポッカ

チョコレートのマカロンとメレンゲのきのこ

 

 

 

ムッシュコウノヤ様特製のオオイチョウタケ入りきのこショコラ☆

「オオイチョウタケパヴィショコラ」

 

 

 

きのこを囲んで、きのこの話題がつきない楽しい夜となりました。

 

author:岩出菌学研究所, category:オオイチョウタケ, 11:48
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