南米のキノコ

  • 2015.11.20 Friday
  • 11:47
南米チリ原産のきのこ ‘グリフォーラ ガルガル’
2006年、岩出菌学研究所にて人工栽培に世界で初めて成功しました。
先日チリ大使館を訪問、ガルガルの栽培の現状と研究内容を報告しました。

ガルガルは甘い杏仁の香りが特徴的で、歯ごたえもあり美味しいきのこです。
ガルガルを使ったチリ料理「エンパナーダ」を食していただきました。
チリ大使館 チリ大使館2

南米ブラジル原産の‘姫マツタケ’(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は岩出菌学研究所で1975年人工栽培に成功し、薬用キノコとして40年歩んできました。
地球の裏側から届いたきのこが、多くのかたの健康に貢献し続けています。

今年は日本とブラジル「外交関係樹立120周年」の年でもあります。
‘姫マツタケ’をとおしてつながりをいただいた歌手の中平マリコさん。
歌声で日本とブラジルを結ぶ活動を続けていらっしゃいます。このたび、120周年の記念曲「イペ音頭」を作詞作曲されました。
‘イペ’はブラジルの国花、ブラジル移民の方々が、日本の桜と重ね合わせられる花だそうです。

イペ音頭と盆体操の講習会:Ipê Ondo no Brasil  
https://www.youtube.com/watch?v=R5JfhNf-EVs

イペ

きのこの力で、これからもたくさんの方に元気を届けられますように♪


 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM