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梅雨のきのこ鑑定

梅雨のじとじとした日が続きます。

晴れ間が待ち遠しいですが、きのこにとっては好季節。

研究所へきのこ鑑定に来られる方もいらっしゃいます。

 

今日鑑定に来られた方は、きれいな色合いのきのこをもって来られました。

アンズタケ

(きのこっぽくない甘い香りがしますが、微量の毒成分をもつと言われているので、食べないように注意が必要です)

 

コムラサキシメジ

(美しいフェアリーリング:円を描いた発生が見られるきのこです。食用にもなるきのこです。)

 

ヤマドリタケモドキ

(ヤマドリタケ:ポルチーニの日本版 美味しく味わえるきのこです。)

 

この季節は、緑の多い公園や、身近な場所できのこを見かけることが多いと思います。

もし食用にお考えになられる場合は、安全のためにも必ず専門のところできのこ鑑定を受けてください。

 

岩出菌学研究所では無料できのこ鑑定をおこなっています。

どうぞご遠慮なくお問合せください。

 

三重県津市末広町1-9

岩出菌学研究所

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/index.html

author:岩出菌学研究所, category:きのこ鑑定, 13:51
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きのこアドバイザー養成研修会

岩出菌学研究所では、専門の研究員が「きのこアドバイザー」の資格を取得しています。

 

去る11月12日〜11月16日、新たに所員が今年開催の「きのこアドバイザー養成研修会」に参加しました。

きのこアドバイザーの養成・登録は、林野庁の助成により日本特用林産振興会において実施されています。

 

「きのこアドバイザー」とは、きのこ類に関心のある一般の人々に対して、天然きのこ及び栽培きのこに関する知識・情報を伝え、森林・自然ときのこ類のかかわりや健康に良い食材、食品としての利用などについて指導・助言を行う専門家です。

(日本特用林産振興会ホームページより)http://nittokusin.jp/wp/kinoko/kinoko_adviser/

 

研修では、きのこの基礎や生理・生態、遺伝・育種、きのこの分類・同定、栽培、栄養や健康への利用などきのこに関するあらゆる分野を学び、また近年の動向やアドバイザーの心得なども学びます。

 

岩出菌学研究所では専門の知識をもつ所員がきのこ栽培、研究に取り組んでいます。

きのこについての疑問、何かお困りのことなどございましたら、いつでもご連絡ください。

(きのこ鑑定も無料でおこなっています。)

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

tel:059-228-5786

mail:info@iwade101.com

http://www.iwade101.com/


研修会では、胞子を観察する実習もありました。

今回、所員が観察した「イボセイヨウショウロ (国産トリュフ) 」の胞子の写真です。

 

author:岩出菌学研究所, category:きのこ鑑定, 10:48
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オオシロカラカサタケ

「オオシロカラカサタケ」

 

研究所の敷地内にオオシロカラカサタケが発生しました。

研究所内で見るのは初めてです。

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梅雨入り前頃、2〜3本の発生でしたが、

梅雨の間に大量に発生して、みるみる成長し大きく傘を開きました。大きいものは30cm大くらいあります。

 

残念ながらオオシロカラカサタケは毒きのこなので食べられません。

しかし研究対象に、研究所ルーキーが熱心に観察を続けていました。

 

ルーキーを応援するかのように、次々と発生してきたオオシロカラカサタケの写真集、ご覧くださいませ。

 

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きのこを熱く見つめるまなざし、感じていただけましたでしょうか☆

author:岩出菌学研究所, category:きのこ鑑定, 17:28
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