マリポッサ

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 09:41

6月18日、千葉県君津市のマリポッサ様にて、イベント「ガルガルガールがやってくる!」

が開催されました。

イベントでは岩出菌学研究所 原田栄津子(農学博士・医学博士)がきのこ ‘グリフォーラ・ガルガル’(和名:アンニンコウ)について講演しました。

 

‘グリフォーラ・ガルガル’(和名:アンニンコウ)は、原田が南米チリで探し出し、2006年岩出菌学研究所で世界で初めて人工栽培に成功したきのこです。

甘いアンニンの香りが特徴的で、とても美味しいきのこです。

ビタミンDが豊富に含まれ、ガルガルに含まれる新規物質「ガルガロール」は骨粗鬆症の予防剤として特許を取得、そして長年研究を続けてきた動脈硬化症の治療剤としても今年特許を取得しました。

食用としても、薬用としても注目を集めるきのこです。

ガルガル2

 

発酵ランチ

マリポッサ様の発酵ランチ♪

 

ガルガルガール

ガルガルの冠で、みんなガルガルガールに変身です♪

ご来場いただいたみなさま誠にありがとうございました。

ガルガルガールがやってくる

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 15:18

 

6月18日(日)

岩出菌学研究所 原田栄津子(農学博士・医学博士)が千葉県君津市のマリポッサにて、講演をおこないます!

原田が南米チリで発見し人工栽培に成功させたきのこ ‘グリフォーラ・ガルガル’(和名:アンニンコウ)のお話をさせていただきます。

☆ヤコウタケ栽培キットも数量限定販売の予定です(要予約)

 

ご興味ございますかたはぜひ足をお運びください。

詳しくは、下記マリポッサ様のご案内をご覧くださいませ。

 

●日時 6月18日(日)10:00〜14:00
●場所 maripo.commu
●参加費2000円(はちのきのこをたっぷり使った発酵ランチとお茶付)
●予約は、fbの参加ボタンとメッセージをください。
 もしくは、電話番号:0439-27-0214、E-mail: mariposa@maripo.net
   
●特別にヤコウタケの販売も行います。
 ヤコウタケの栽培キット希望の方は、1個2700円(税込)で予約のみ。数量限定なのでお早めに。
    
●主催者:マリポッサ
●平日8:00〜17:00(土日祝日は休み)
●〒292−1164 千葉県君津市東日笠509(きみつし ひがしひかさ)
    TEL: 0439−27−0214
    E-mail: mariposa@maripo.net
    URL: http://www.maripo.net
    facebook : http://www.facebook.com/maripo.net
  

https://www.evensi.com/ガルガルガールがやってくる-マリポの家-君津市東日笠421/212275558

 

ガルガル

グリフォーラ・ガルガル

http://www.iwade101.com/gargal.html

エンパナーダ

  • 2015.12.11 Friday
  • 13:34
南米チリの料理、エンパナーダを作りました。
エンパナーダは具入りの揚げパン。スペイン語で‘覆う’または‘包む’という意味だそうです。

ガルガル入りエンパナーダ☆
ガルガルの基部をスライスして、細かくみじん切りにします。

ガルガル

生地づくりをします。
生地

次に、生地に詰める中の具材づくり、細かくしたガルガル・ひき肉・玉ねぎをよく炒めます。
味つけは、塩コショーとクミン。
具材2

生地をのばして具材を詰めます。
1枚の生地に3等分して詰め、3つにカットして1個ずつしっかりと皮を閉じます。
生地2  生地3

油で揚げたら出来上がり
揚げる アンパナーダ
具材とあわせて、オリーブの実、ゆで卵、チーズなどをはさんでお好みのエンパナーダを
作ることができます☆
 

南米のキノコ

  • 2015.11.20 Friday
  • 11:47
南米チリ原産のきのこ ‘グリフォーラ ガルガル’
2006年、岩出菌学研究所にて人工栽培に世界で初めて成功しました。
先日チリ大使館を訪問、ガルガルの栽培の現状と研究内容を報告しました。

ガルガルは甘い杏仁の香りが特徴的で、歯ごたえもあり美味しいきのこです。
ガルガルを使ったチリ料理「エンパナーダ」を食していただきました。
チリ大使館 チリ大使館2

南米ブラジル原産の‘姫マツタケ’(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は岩出菌学研究所で1975年人工栽培に成功し、薬用キノコとして40年歩んできました。
地球の裏側から届いたきのこが、多くのかたの健康に貢献し続けています。

今年は日本とブラジル「外交関係樹立120周年」の年でもあります。
‘姫マツタケ’をとおしてつながりをいただいた歌手の中平マリコさん。
歌声で日本とブラジルを結ぶ活動を続けていらっしゃいます。このたび、120周年の記念曲「イペ音頭」を作詞作曲されました。
‘イペ’はブラジルの国花、ブラジル移民の方々が、日本の桜と重ね合わせられる花だそうです。

イペ音頭と盆体操の講習会:Ipê Ondo no Brasil  
https://www.youtube.com/watch?v=R5JfhNf-EVs

イペ

きのこの力で、これからもたくさんの方に元気を届けられますように♪


 

ガルガル図鑑

  • 2015.08.25 Tuesday
  • 09:53
「きのこワンダーランド」のきのこ写真を手がけられた大作晃一さん
ワンダーランド

きのこ、‘ガルガル’の写真を撮影してくださいました!
ガルガル1  ガルガル2ガルガル3


きのこ‘グリフォーラ・ガルガル’
学名:Grifola gargal  和名:アンニンコウ(杏仁香) 
サルノコシカケ科マイタケ属
                         

原産:南米チリ(パタゴニア地方)
2006年、岩出菌学研究所で世界で初めて人工栽培に成功しました。


花びらが重なったような形態で肉厚、淡いアイボリーホワイト色のキノコです。

香気成分「ベンズアルデヒド」による甘い杏仁の香りが特徴的です。その特徴的な香りから和名「アンニンコウ」と名付けられました。
ガルガルは他のキノコと比較して、‘ビタミンD’と‘ナイアシン’が豊富に含まれ、乾燥シイタケと比べると、約20倍ものビタミンDを含有しています。また、ガルガルの子実体から骨粗鬆症予防作用(破骨細胞抑制作用)を示す新規物質「ガルガロール」が発見されています。

新しい薬食用きのことして、岩出菌学研究所で栽培をおこない、各大学研究機関と連携して研究を進めています。
http://www.iwade101.com/gargal.html

大地の民 マプチェ

  • 2015.08.18 Tuesday
  • 09:30

きのこ‘グリフォーラ ガルガル‘のふるさと南米チリ
天然のガルガルは貴重なものですが、チリの原住民の人々に好まれ食べられています。

1540年に最初のヨーロッパ人がチリに到着する以前は、約百万人の原住民が住んでいたと言われています。
戦争や伝染病など、歴史の中でたくさんの民族が命を落とし、
人口は激減してしまいましたが、今も大地の民は生き続けています。

大地の民 マプチェ族 Mapuche 
マプーチェ

マプチェ族の中にはいくつかの部族があり、中でも山側に住むウィジチェ族(Huilliche)は草木にくわしく好んできのこを食べているそうです。

チリのきのこ事情をはじめとした、チリの民族や歴史について。
東京恵比寿の『写真集食堂めぐたま』さんにて、9/6(日)開催されますきのこイベントで、岩出菌学研究所原田が詳しくお話させていただきます!

めぐたまきのこの会「キッタリアを食べよう!チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会」
日時9月6日(日)17:00〜トーク 18:00〜ご飯会
参加費:3500円(トークとご飯、ピスコサワー(チリの食前酒)つき)

http://megutama.com

チリだより3

  • 2015.07.17 Friday
  • 09:06
きのこ「ガルガル」のふるさと南米チリ
天然のガルガルは、探し出すのもたいへんな貴重なきのこです。
インディオの人々、ヨーロッパの移民のかたに食されています。

現地のチリの人々におなじみのきのこは、「ヒラタケ(オンゴ・オストラ)」
スーパーで売られています。
チリきのこ

こちらは‘ホウキタケ’の仲間
日本ではあまり食べませんが、チリでは市場に大量に売られていて良く好まれているきのこです。
チリきのこ2

☆ホウキタケ・・実は三重県では通称’ネズミアシ’と呼ばれ、なじみのあるきのこです。
昔は、よく山から採ってきて食べていたそうです。

チリだより2

  • 2015.07.07 Tuesday
  • 13:36
チリだより2 「ノトファグスの森」

キノコ‘グリフォーラ・ガルガル’のふるさと南米チリ
先月、岩出菌学研究所原田が現地へ赴きました。
ノトファグス(南極ブナ)の森を調査中、季節外れの「キッタリア」と遭遇したそうです。
キッタリア
キッタリアは‘インディオのパン’と呼ばれ、とても良く食べられ、ダーウィンの航海記にも記載されている有名なキノコ。
チリの季節では春のキノコですが、森への訪問を迎えてくれたようです。

チリの国立の研究機関「チリ農牧研究所INIA」のカレンダー
こちらにもキッタリアの写真が載っています。
イニア
 

チリだより

  • 2015.06.24 Wednesday
  • 18:13
きのこガルガルのふるさと南米チリ

先月、ガルガルの現地調査をかねて、岩出菌学研究所原田が南米チリを訪れました。
なんと、市場で天然のガルガルが売られているという貴重な写真。
チリ
でも地元のチリの人にはほとんど知られておらず、市場周辺のごく一部の方々が知っているだけです。
ドイツ系移民が多いところなので、市場で売られているのはヨーロッパの移民の方々が食べているとのこと。もしくは、ウィジィチェ Huillicheという現地のインディオの方々が食するそうです。

ちなみに写真のお店のかたがもっている全部で、チリの人が通常飲むワインの3倍のお値段がするそうです。
天然ガルガル、なかなか高価な食材となっています。
 

ガルガル栽培

  • 2015.06.10 Wednesday
  • 10:42
◇栽培所だより◇
4月、5月 期間限定販売の「ヤコウタケ栽培キット」をご好評いただき、おかげさまでヤコウタケ種菌の仕込み作業が続きました。
また5月は並行してきのこ‘ガルガル’の収穫もおこないました!

「グリフォーラ ガルガル」
順調に育ち、安定した収量を収穫することができました。
gargal0525c

gargal0525a

gargal0525d
日々キノコの様子を見ながら、環境を整え、伸びやかにキノコが成長できるよう栽培をおこなっています☆

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