近畿大学の学生さん

  • 2017.10.27 Friday
  • 17:32

 

本日、岩出菌学研究所へ近畿大学農学部研究室の学生さんが訪問されました。

 

岩出菌学研究所が手がけるきのこ「姫マツタケ」、光るきのこ「ヤコウタケ」をはじめ、

様々なきのこの栽培や研究について、説明をおこないました。

質問も多く、熱心な様子で耳を傾けてくださいました。

 

大学2

 

見学2

 

ヤコウタケ

 

見学

 

集合写真

未来のきのこ博士たちです☆

きのこを通して、共に生きる

  • 2017.04.27 Thursday
  • 15:24

 

岩出菌学研究所では、「きのこを通して社会に貢献する」岩出菌学研究所創設者、岩出亥之助博士の願いを受けつぎ、

姫マツタケを中心としたきのこの研究、普及に取り組んでまいりました。

 

特に、姫マツタケ(岩出101株)は昭和50年の姫マツタケ人工栽培成功、薬用きのことして昭和55年の「第39回日本がん学会総会」において発表されて以降、多くの患者様をサポートし永い年月を共に歩んできました。

今もなお、ご病気と向き合う方々の力となり、お体をサポートしています。

それとともに、研究・普及に携わる私たちが、患者様に励まされて歩んできた道のりでもあります。

 

ご病気と向き合われる姿、あきらめず明るく過ごされる姿、生きる力に励まされ、より多くのかたに姫マツタケを届けたい、

少しでもお役にたてるようにと力をもらってきました。

 

現在は「グリフォーラ・ガルガル」の薬用の研究が進み、またヤコウタケの光はたくさんのかたの笑顔につながっています。

きのこを通して、多くのかたの安心した日々の暮らし、充実した時間をサポートできますように。

これからも博士の思いを受けついでまいります。

 

 姫マツタケ

  http://www.iwade101.com/

 

ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

姫マツタケ相談室 0120-213-086

 

岩出博士とマツタケオール

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 10:34

岩出菌学研究所 初代所長岩出亥之助(1899-1988)

農学博士

東京帝国大学文部教官、三重大学農学部教授を経て、岩出菌学研究所を設立しました。

岩出博士

岩出博士は、東京帝国大学時代の1938年(昭和13年)、‘マツタケ’の香りを人工的に化学合成することに成功しました。
そして、岩出博士はその主成分を『マツタケオール』と命名し、世界に認められました。
この研究が実り、キノコの特殊成分の研究および発明について「日本林学会奨学賞」と「白澤賞」を受けています。

こちらは当時の研究成果を物語る、‘Mathutake-ol’(マツタケオール)の瓶
マツタケオール

 

香り

戦前の時代、‘松茸のかおり’として香り成分の販売がおこなわれていました。

 

 

岩出菌学研究所では、岩出博士ゆかりの品々を展示しています。
どうぞお気軽に見学にお越しくださいませ。

http://www.iwade101.com/doctor.html

頌徳碑 ヒラタケ

  • 2015.10.22 Thursday
  • 10:36
岩出菌学研究所の庭には、岩出博士頌徳碑が建立されています。
石碑横の桜の木の根元に、天然ヒラタケが発生しました☆
石碑建立から初めてのことです。
ヒラタケ  ヒラタケ2
きのこ栽培・研究に邁進する所員に向けて、岩出博士が何かメッセージを送ってくださったようにも感じます。

メ〜テレの朝の番組「ドデスカ」‘全力リサーチ’のコーナーで、きのこに関する取材に岩出菌学研究所の原田栄津子(農学博士)がお答えさせていただき、この日はちょうどその放送日でした。
http://www.nagoyatv.com/dode/program-corner/research/entry-4432.html/2015/10/

ミニキット
マッシュルームのミニ栽培キットも、食べごろに成長。
きのこの成長に日々感謝です。

贄崎(にえざき)海岸

  • 2015.06.30 Tuesday
  • 11:38

ここ岩出菌学研究所は、きのこ研究所ですが山ではなく海岸沿いに建てられています。
建物裏手にすぐ堤防があり、海の景色を眺めることができます。

近所の方が散歩に訪れるくらいで、とても静かな海岸です。
おそらく名称はあまり知られていません。

『贄崎(にえざき)海岸』
かつては海水浴場としてたいへんなにぎわいを見せていたそうです。
niezaki

絵葉書にもなっています。
niezaki2

岩出博士はこの地に、昭和38年「岩出菌学研究所」を設立しました。
研究の傍ら、海岸へ出て海水浴のにぎやかな風景をながめていらっしゃったのかなと、
その姿を思い浮かべながら、同じ海をながめて堤防を歩きました。

きのこを通して社会に貢献する 
岩出菌学研究所 
http://www.iwade101.com/

 

榎並先生

  • 2015.02.27 Friday
  • 14:31
今日2月27日は、岩出菌学研究所 元顧問 榎並秀先生のご命日。

岩出亥之助博士が東京帝国大学の文部技官をしていた頃、岩出博士のキノコ類組成分の研究室へ、当時東京高等農林学校の学生だった榎並先生が通われていました。

その後岩出博士と同じく、安定的なシイタケ栽培の指導・普及に尽くされ、昭和55年より岩出菌学研究所の顧問を務められました。
iwade2015姫マツタケが薬用キノコとして広がり始めた頃。効果的な煎じ方・飲み方の指導と、患者さまご家族の相談に誠心誠意を尽くされ、多くのかたを勇気づけられました。

榎並先生ご自身、ご家族をご病気でまた戦争で亡くされ、身近なご家族が病気になった時の心の痛みを知りつくしておられた上で、姫マツタケの思いをご家族、患者様に伝え続けました。

enamit岩出博士頌徳碑 榎並先生もここで眠っています。

石碑の松

  • 2015.02.09 Monday
  • 10:08
弱った松の根を再生するために、炭が効果的とのこと。

石碑前の松の木の根元に、木炭を埋め込みました。
mathunoki1松の成育を助けると同時に、キノコ‘ショウロ’の発生も期待できるそうです。

mathunoki2
石碑建立時に植林された松の木、50年後もまたその先も松が元気よく伸びてますように。


岩出石鹸

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 12:10
好評発売中! きのこの石けん『岩出石鹸』
きのこ‘コプリヌス’を配合した、天然のシアバター石鹸です。
『岩出(いわで)』は、きのこ専門の研究所「岩出菌学研究所」を設立した、故岩出亥之助博士の名前です。hakaseきのこ栽培の普及に尽力した岩出博士、ご逝去から今年で27年になります。
きっと自身の名前で石鹸ができあがるとは思いもしていなかったはず・・。

研究所の所員が‘シアバター’とめぐり合ったのも、西アフリカのガーナへきのこ調査に出かけたことがきっかけです。
きのこを通しての出会いから誕生した、きのこの石鹸『岩出石鹸』
美肌成分を含むきのこ‘コプリヌス’と、とろける優しい心地のシアバターを主とした天然成分でお肌を守ります。

肌に触れるなめらかな感触、つるんとした洗いあがりで、毎日の洗顔が楽しみになります。
きのこつながりの不思議を感じながらの洗顔タイム・・。どうぞご体験下さい☆
iwadesoap1
岩出石鹸 1個 1,080円
ガルガルガールウェブショップ http://www.gargalgirl.com/?pid=81171414

熱烈歓迎

  • 2014.12.04 Thursday
  • 08:58
昨日、台湾からのお客様が研究所を訪問されました。

台湾で、姫マツタケをご愛飲いただいているみなさま。
姫マツタケ発祥の地に感激いただき、姫マツタケの研究者にサインをもとめる方もいらっしゃいました。
約100名ほどのお客様で研究所はにぎやかに活気づきました。
hujikokusai

himemathu2姫マツタケ(岩出101株)
台湾でもロングランの人気でご愛飲いただいています。

岩出 巾着

  • 2014.08.29 Friday
  • 08:24
岩出菌学研究所のロゴ入り巾着ができました!

デザインはおなじみ「ガルガルガール」
ガルガルガールコットンバッグのシリーズデザインです。
hukuro
来月開催される「日本きのこ学会」では、9月11日(木)の「市民公開シンポジウム」ご来場のかたへ巾着プレゼントを予定しています。
岩出菌学研究所50周年記念 姫石鹸(姫マツタケ入りシアバター石鹸)と
ガルガルガール ポストカードのセットです☆

岩出菌学研究所 http://www.iwade101.com/
ガルガルガール ウェブショップ http://www.gargalgirl.com/

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