暑中お見舞い申し上げます

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 13:47

暑中お見舞い申し上げます。

 

今年の梅雨は長雨で湿度の高い日が続きました。

梅雨明けと同時に急激な暑さとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでございましょうか。

夏本番、これから厳しい暑さの日が続きます。どうかお体大切にお過ごしください。

 

お体のご相談・ご質問など、お気軽に姫マツタケ相談室までお問合せください。

株式会社シエン

三重県津市末広町1-11

 

姫マツタケ相談室:0120-213-086

http://www.o-shien.com/index.html

 

姫マツタケ(岩出101株)

きのこの石鹸

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 14:33

岩出菌学研究所のきのこの素材を生かした、オリジナル‘きのこ石鹸‘をつくっています☆

 

きのこエキスを配合した石けん 『岩出石鹸』&『コッコリーナ』


『岩出石鹸』はきのこ‘コプリヌス’を配合、『コッコリーナ』はきのこ‘グリフォーラ・ガルガル‘を配合しています。

そして、天然のシアバターをはじめとする豊かな自然のオイルを原料としています。


 


‘シアバター’とめぐり合ったのも、西アフリカのガーナへきのこ調査に出かけたことがきっかけです。
きのこを通した出会いから誕生した、きのこの石鹸『岩出石鹸』&『コッコリーナ』

きのこの成分と、とろける優しい心地のシアバターを主とした天然成分でお肌を守ります。

香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤は不使用で、敏感肌の方にもご利用いただけます。

 

肌に触れるなめらかな感触、つるんとした洗いあがりをどうぞご体感ください☆

 

株式会社シエン

三重県津市末広町1-11

TEL:059-213-0404

http://www.o-shien.com/iwadesoap.html

 

ガルガルガール・ウェブショップ

http://www.gargalgirl.com/?pid=127149619

「グリフォーラ ガルガル」(和名:アンニンコウ)

オオイチョウタケ&姫マツタケ米

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 08:43

 

先月、三重県津市美杉町の杉林で「オオイチョウタケ」の菌床の植え込みを行いました。

 

オオイチョウタケは杉林を好んで発生することから、三重県の山間部では‘スギタケ’の愛称で親しまれています。

香り高く歯ざわりも良い美味しいきのこですが、天然の発生は希少です。

 

現在、岩出菌学研究所では種菌を供給し、県内外の適した地域で杉林地を活用したオオイチョウタケの栽培事業を始めています。

 

杉林の斜面の向き・杉林の伸び具合など、オオイチョウタケの育つ環境には適する条件が必要ですが、

杉林地に種菌がうまく着生すると、定期的に9月〜10月頃発生が見られ収穫をおこなえます。

 

 

 

 

同じく5月に「姫マツタケ特別栽培米」の田植えもおこないました。

恒例の‘姫マツタケのエキス‘を用いて育てるお米です。

 

三重県津市内の緑豊かな山里で、栽培をおこなっています。

 

きのこもお米もたくましく成長しますように。

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

http://www.iwade101.com/

岩出亥之助博士生誕120年記念

  • 2019.04.11 Thursday
  • 10:36

 

岩出菌学研究所の創立者 

岩出亥之助(農学博士)1899(明治32年)-1988(昭和63年)

1963年(昭和38年)きのこ研究と指導を目的に岩出菌学研究所を設立しました。

 

2019年亥年、岩出亥之助博士生誕120年を迎えます。

このたび生誕120年を記念して、「岩出博士の故郷・三重の恵み 5点セット」プレゼントの

キャンペーンをおこないます。

 

期間:4月15日(月)〜5月31日(金)

期間中「姫マツタケ(岩出101株)製品」をお買いもとめのかたへプレゼントさせていただきます。

 

今回、「伊勢志摩産海藻のフリーズドライ」と、「酒粕の粉末」、「岩出のきのこ」の乾燥粉末をプレゼントします。

スープやお味噌汁のお出汁として、またお料理の隠し味としていろいろとお楽しみいただければと思います。

 

お問合せは、下記姫マツタケ相談室までお気軽におたずねください。

株式会社シエン

姫マツタケ相談室:0120-213-086

 

「平成」から「令和」へと時代が受け継がれる時、

明治生まれの岩出博士が「昭和」の時代にきのこ研究に生涯をかけた情熱を、新しい時代へとつなげてまいります。

 

姫マツタケ(岩出101株)

岩出博士は、1975年(昭和50年)世界で初めて「ヒメマツタケ(学名:アガリクス・ブラゼイ・ムリル)」

の人工栽培に成功しました。

岩出菌学研究所では、固定化した菌株「岩出101株」により無農薬有機栽培を長年おこなっています。

 

コプリヌス

コプリヌス(ササクレヒトヨタケ)

ヨーロッパでは広く食材として利用される美味しいきのこです。

岩出菌学研究所で栽培をおこなっています。

 

岩出亥之助博士 生誕120年

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 17:34

 

『相談室・展示室のご案内』

 

研究所内に、姫マツタケ(岩出101株)をはじめとしたきのこ研究の学術報告、資料、書籍等の展示室を設けています。

ご飲用のみなさまからいただいたお手紙もご覧いただけます。


今年は岩出亥之助博士生誕120年の亥年。岩出博士ゆかりの品々を展示しています。

岩出亥之助博士(1899-1988)

 

きのこ研究に生涯をかけた博士は、『キノコの心を知れ』という言葉を残しています。

 

 


博士が描いたきのこ原図

‘きのこの心‘を感じていただけると嬉しいです。

 

 

姫マツタケ(学名:アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は1975年に岩出菌学研究所で世界で初めて

人工栽培に成功したきのこです。岩出博士が和名を「ヒメマツタケ」と命名しました。

 

ご飲用のご相談、展示のご見学にどうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

059-228-5786

http://www.iwade101.com/profile.html

 

 

岩出博士と昭和の時代

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 17:30

 

2月3日は、岩出菌学研究所設立者 岩出亥之助博士の命日でした。

岩出博士は昭和38年、きのこ類の研究・指導を目的に「岩出菌学研究所」を設立しました。

きのこ栽培技術の確立、栽培指導、普及に努めた博士。
平成にかわる前年の昭和63年生涯を終えられました。

 

昭和の時代、研究所裏の海岸は海水浴場としてたいへんにぎわっていたそうです。
niezaki2

堤防間際に建てられた研究本館は当時のまま残っています。

今でも昭和の空気が漂う雰囲気で、海岸のにぎやかな声が遠くに聞こえてきそうです。

 

平成の月日が流れ、今年は新たな年号にかわります。

新しい年号の時代も、岩出博士の掲げた「きのこを通して社会に貢献する」を理念に歩み続けてまいります。

 

きのこを通して社会に貢献する 
岩出菌学研究所 
http://www.iwade101.com/

第47回日本免疫学会

  • 2018.12.13 Thursday
  • 09:08

12月10日〜12日 

福岡国際会議場にて「第47回日本免疫学会学術集会」が開催されました。

http://icongroup.co.jp/47immunology/

 

岩出菌学研究所は、今回「大銀杏茸(オオイチョウタケ)」の免疫へのはたらきについて

発表をおこないました。

これまで杉林を活用した特産きのこの普及をめざし、「オオイチョウタケ」の栽培をおこなってきました。

食しても美味しく香り良いきのこ「オオイチョウタケ」、新たな機能性についても期待されます。

 

 

オオイチョウタケ:杉林を好んで発生するきのこです。

岩出菌学研究所では、2006年杉林に菌床を埋め込む自然栽培の方法で人工栽培に成功しました。

以後試験栽培を続け、オオイチョウタケが育つための適する環境や、特定の条件が分かってきました。

現在、種菌を供給し、県内外の適した地域で杉林地を活用した栽培事業を始めています。

 

 

http://www.iwade101.com/

 

 

きのこアドバイザー養成研修会

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 10:48

岩出菌学研究所では、専門の研究員が「きのこアドバイザー」の資格を取得しています。

 

去る11月12日〜11月16日、新たに所員が今年開催の「きのこアドバイザー養成研修会」に参加しました。

きのこアドバイザーの養成・登録は、林野庁の助成により日本特用林産振興会において実施されています。

 

「きのこアドバイザー」とは、きのこ類に関心のある一般の人々に対して、天然きのこ及び栽培きのこに関する知識・情報を伝え、森林・自然ときのこ類のかかわりや健康に良い食材、食品としての利用などについて指導・助言を行う専門家です。

(日本特用林産振興会ホームページより)http://nittokusin.jp/wp/kinoko/kinoko_adviser/

 

研修では、きのこの基礎や生理・生態、遺伝・育種、きのこの分類・同定、栽培、栄養や健康への利用などきのこに関するあらゆる分野を学び、また近年の動向やアドバイザーの心得なども学びます。

 

岩出菌学研究所では専門の知識をもつ所員がきのこ栽培、研究に取り組んでいます。

きのこについての疑問、何かお困りのことなどございましたら、いつでもご連絡ください。

(きのこ鑑定も無料でおこなっています。)

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

tel:059-228-5786

mail:info@iwade101.com

http://www.iwade101.com/


研修会では、胞子を観察する実習もありました。

今回、所員が観察した「イボセイヨウショウロ (国産トリュフ) 」の胞子の写真です。

 

マツタケオール

  • 2018.10.19 Friday
  • 14:09

 

1938年(昭和13年)岩出亥之助博士は、‘マツタケ’の香りを人工的に化学合成することに成功しました。
そして博士はその主成分を『マツタケオール』と命名し、世界に認められました。


この研究が実り、キノコの特殊成分の研究および発明について「日本林学会奨学賞」と「白澤賞」を受けています。

こちらは当時の‘Mathutake-ol’(マツタケオール)の瓶
マツタケオール
当時は松茸が豊富な時代、

研究に使われた松茸の量は今では考えられないほどの量であったと言われています。

 

‘松茸の素’と‘松茸のかおり‘も生産されていました。

 

展示室では岩出博士ゆかりの品々の展示をおこなっています。

http://www.iwade101.com/doctor.html

岩出菌学研究所 55周年

  • 2018.10.12 Friday
  • 09:48

岩出菌学研究所は、きのこ研究と指導を目的に1963年(昭和38年)岩出博士により

設立されました。今年で55年を迎えます。

 

創設者 岩出亥之助博士(1899-1988)

 

岩出博士はきのこ研究の第一人者と知られ、きのこの栽培技術の確立、普及指導に努めました。
博士が愛用した書籍がたくさん残されています。
東京帝国大学時代の学術誌をはじめ、辞書や資料・きのこ研究に関する論文など、貴重な文献が残されており、博士の軌跡をたどることができます。

岩出博士蔵書の展示をおこなっています。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

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