RSS | ATOM | SEARCH
岩出亥之助博士生誕120年記念

 

岩出菌学研究所の創立者 

岩出亥之助(農学博士)1899(明治32年)-1988(昭和63年)

1963年(昭和38年)きのこ研究と指導を目的に岩出菌学研究所を設立しました。

 

2019年亥年、岩出亥之助博士生誕120年を迎えます。

このたび生誕120年を記念して、「岩出博士の故郷・三重の恵み 5点セット」プレゼントの

キャンペーンをおこないます。

 

期間:4月15日(月)〜5月31日(金)

期間中「姫マツタケ(岩出101株)製品」をお買いもとめのかたへプレゼントさせていただきます。

 

今回、「伊勢志摩産海藻のフリーズドライ」と、「酒粕の粉末」、「岩出のきのこ」の乾燥粉末をプレゼントします。

スープやお味噌汁のお出汁として、またお料理の隠し味としていろいろとお楽しみいただければと思います。

 

お問合せは、下記姫マツタケ相談室までお気軽におたずねください。

株式会社シエン

姫マツタケ相談室:0120-213-086

 

「平成」から「令和」へと時代が受け継がれる時、

明治生まれの岩出博士が「昭和」の時代にきのこ研究に生涯をかけた情熱を、新しい時代へとつなげてまいります。

 

姫マツタケ(岩出101株)

岩出博士は、1975年(昭和50年)世界で初めて「ヒメマツタケ(学名:アガリクス・ブラゼイ・ムリル)」

の人工栽培に成功しました。

岩出菌学研究所では、固定化した菌株「岩出101株」により無農薬有機栽培を長年おこなっています。

 

コプリヌス

コプリヌス(ササクレヒトヨタケ)

ヨーロッパでは広く食材として利用される美味しいきのこです。

岩出菌学研究所で栽培をおこなっています。

 

author:岩出菌学研究所, category:岩出亥之助博士, 10:36
-, -
岩出亥之助博士 生誕120年

『展示室のご案内』

 

研究所内に、姫マツタケ(岩出101株)をはじめとしたきのこ研究の学術報告、資料、書籍等の展示室を設けています。

ご飲用のみなさまからいただいたお手紙もご覧いただけます。


本年2019年は岩出菌学研究所創始者 岩出亥之助(農学博士)の生誕120年となる亥年。

展示室では、岩出博士ゆかりの品々を展示しています。

岩出亥之助博士(1899-1988)

 

きのこ研究に生涯をかけた博士は、『キノコの心を知れ』という言葉を残しています。

 

 


博士が描いたきのこ原図

‘きのこの心‘を感じていただけると嬉しいです。

 

 

姫マツタケ(学名:アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は1975年に岩出菌学研究所で世界で初めて

人工栽培に成功したきのこです。岩出博士が和名を「ヒメマツタケ」と命名しました。

 

石碑や展示室のご見学など、お気軽にお立ち寄りください。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

059-228-5786

http://www.iwade101.com/profile.html

 

 

author:岩出菌学研究所, category:岩出亥之助博士, 17:34
-, -
岩出博士と昭和の時代

 

2月3日は、岩出菌学研究所設立者 岩出亥之助博士の命日でした。

岩出博士は昭和38年、きのこ類の研究・指導を目的に「岩出菌学研究所」を設立しました。

きのこ栽培技術の確立、栽培指導、普及に努めた博士。
平成にかわる前年の昭和63年生涯を終えられました。

 

昭和の時代、研究所裏の海岸は海水浴場としてたいへんにぎわっていたそうです。
niezaki2

堤防間際に建てられた研究本館は当時のまま残っています。

今でも昭和の空気が漂う雰囲気で、海岸のにぎやかな声が遠くに聞こえてきそうです。

 

平成の月日が流れ、今年は新たな年号にかわります。

新しい年号の時代も、岩出博士の掲げた「きのこを通して社会に貢献する」を理念に歩み続けてまいります。

 

きのこを通して社会に貢献する 
岩出菌学研究所 
http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:岩出亥之助博士, 17:30
-, -
マツタケオール

 

1938年(昭和13年)岩出亥之助博士は、‘マツタケ’の香りを人工的に化学合成することに成功しました。
そして博士はその主成分を『マツタケオール』と命名し、世界に認められました。


この研究が実り、キノコの特殊成分の研究および発明について「日本林学会奨学賞」と「白澤賞」を受けています。

こちらは当時の‘Mathutake-ol’(マツタケオール)の瓶
マツタケオール
当時は松茸が豊富な時代、

研究に使われた松茸の量は今では考えられないほどの量であったと言われています。

 

‘松茸の素’と‘松茸のかおり‘も生産されていました。

 

展示室では岩出博士ゆかりの品々の展示をおこなっています。

http://www.iwade101.com/doctor.html

author:, category:岩出亥之助博士, 14:09
-, -
岩出菌学研究所 55周年

岩出菌学研究所は、きのこ研究と指導を目的に1963年(昭和38年)岩出博士により

設立されました。今年で55年を迎えます。

 

創設者 岩出亥之助博士(1899-1988)

 

岩出博士はきのこ研究の第一人者と知られ、きのこの栽培技術の確立、普及指導に努めました。
博士が愛用した書籍がたくさん残されています。
東京帝国大学時代の学術誌をはじめ、辞書や資料・きのこ研究に関する論文など、貴重な文献が残されており、博士の軌跡をたどることができます。

岩出博士蔵書の展示をおこなっています。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

1


2

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

author:, category:岩出亥之助博士, 09:48
-, -
岩出博士 ご命日

 

明日2月3日は、岩出菌学研究所創設者、岩出亥之助博士(農学博士)のご命日にあたります。

東京大学教官を経て、昭和25年三重大学農学部教授に就任。

退官と同時に、昭和38年岩出菌学研究所を設立しました。

我が国キノコ研究の第一人者として知られ、地元津の市民からは「キノコ博士」として親しまれました。

 

キノコの研究に生涯をかけ、栽培技術の確立から栽培指導、普及にと努められた岩出博士。

昭和50年には、世界で初めて「姫マツタケ(岩出101株)」の人工栽培に成功しました。

博士のキノコ栽培にかけるあきらめない熱い思いがあってこそ生まれたきのこです。

 

姫

 

今もなお、多くのかたの力の源となる姫マツタケ(岩出101株)

姫マツタケに携われること、そして姫マツタケを通じ多くのかたと出会いつながりをもてますことに感謝して、博士を偲びたいと思います。

 

博士

玄関正面で、博士の肖像画がみなさまを迎えています。

author:岩出菌学研究所, category:岩出亥之助博士, 18:27
-, -
きのこを通して、共に生きる

 

岩出菌学研究所では、「きのこを通して社会に貢献する」岩出菌学研究所創設者、岩出亥之助博士の願いを受けつぎ、

姫マツタケを中心としたきのこの研究、普及に取り組んでまいりました。

 

特に、姫マツタケ(岩出101株)は昭和50年の姫マツタケ人工栽培成功、薬用きのことして昭和55年の「第39回日本がん学会総会」において発表されて以降、多くの患者様をサポートし永い年月を共に歩んできました。

今もなお、ご病気と向き合う方々の力となり、お体をサポートしています。

それとともに、研究・普及に携わる私たちが、患者様に励まされて歩んできた道のりでもあります。

 

ご病気と向き合われる姿、あきらめず明るく過ごされる姿、生きる力に励まされ、より多くのかたに姫マツタケを届けたい、

少しでもお役にたてるようにと力をもらってきました。

 

現在は「グリフォーラ・ガルガル」の薬用の研究が進み、またヤコウタケの光はたくさんのかたの笑顔につながっています。

きのこを通して、多くのかたの安心した日々の暮らし、充実した時間をサポートできますように。

これからも博士の思いを受けついでまいります。

 

 姫マツタケ

  http://www.iwade101.com/

 

ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

姫マツタケ相談室 0120-213-086

 

author:岩出菌学研究所, category:岩出亥之助博士, 15:24
-, -
岩出博士とマツタケオール

岩出菌学研究所 初代所長岩出亥之助(1899-1988)

農学博士

東京帝国大学文部教官、三重大学農学部教授を経て、岩出菌学研究所を設立しました。

岩出博士

岩出博士は、東京帝国大学時代の1938年(昭和13年)、‘マツタケ’の香りを人工的に化学合成することに成功しました。
そして、岩出博士はその主成分を『マツタケオール』と命名し、世界に認められました。
この研究が実り、キノコの特殊成分の研究および発明について「日本林学会奨学賞」と「白澤賞」を受けています。

こちらは当時の研究成果を物語る、‘Mathutake-ol’(マツタケオール)の瓶
マツタケオール

 

香り

戦前の時代、‘松茸のかおり’として香り成分の販売がおこなわれていました。

 

 

岩出菌学研究所では、岩出博士ゆかりの品々を展示しています。
どうぞお気軽に見学にお越しくださいませ。

http://www.iwade101.com/doctor.html

author:岩出菌学研究所, category:岩出亥之助博士, 10:34
-, -
榎並先生

今日2月27日は、岩出菌学研究所 元顧問 榎並秀先生のご命日。

岩出亥之助博士が東京帝国大学の文部技官をしていた頃、岩出博士のキノコ類組成分の研究室へ、当時東京高等農林学校の学生だった榎並先生が通われていました。

その後岩出博士と同じく、安定的なシイタケ栽培の指導・普及に尽くされ、昭和55年より岩出菌学研究所の顧問を務められました。
iwade2015

 

姫マツタケが薬用キノコとして広がり始めた頃。効果的な煎じ方・飲み方の指導と、患者さまご家族の相談に誠心誠意を尽くされ、多くのかたを勇気づけられました。

榎並先生ご自身、ご家族をご病気でまた戦争で亡くされ、身近なご家族が病気になった時の心の痛みを知りつくしておられた上で、姫マツタケの思いをご家族、患者様に伝え続けました。

enamit

岩出博士頌徳碑 榎並先生もここで眠っています。
 

author:, category:岩出亥之助博士, 14:31
-, -
岩出博士頌徳碑

4月7日は故岩出亥之助博士の生誕日でした。

今年で生誕115年。
岩出菌学研究所内に、岩出博士の頌徳碑が建てられています。
iwade47

 

きのこ類の普及に尽力された岩出博士の功績をたたえ、昭和43年8月、全国きのこ栽培者有志の方々によって建立されました。
「岩出博士 頌徳碑」の文字は岩出博士の恩師、森林学の権威 三浦伊八郎先生による書です。
博士が栽培の普及に尽力されるとともに、博士から学びきのこ栽培に力を注いだ栽培者の方々の情熱と努力があってこそ、現在のきのこ生産の光明があります。

author:, category:岩出亥之助博士, 14:15
-, -