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第48回日本免疫学会

12月11日〜13日

「第48回日本免疫学会学術集会」が開催されました。

 

今回、三重大学医学部免疫学研究室と共同でおこなったヒメマツタケの研究について下記の発表をおこないました。

「Evaluating the immunomodulatory activity of the edible mushroom Agaricus blazei Murrill」

 食用キノコ ヒメマツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)の免疫調節活性の評価

 

http://icongroup.co.jp/48immunology/

 

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 13:35
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第60回日本肺がん学会

2019年12月8日(日)

「第60回日本肺がん学会」が開催されました。

 

今回の日本肺がん学会にて、岩出菌学研究所と三重大学免疫学研究室で実施されたヒメマツタケに関する

共同研究結果に関連するポスター発表が行われました。

 

『EGFR遺伝子変異陽性肺がんモデルマウスに対するヒメマツタケの免疫系への関与』

 

『EGFR遺伝子変異陽性肺癌モデルマウスにおける腫瘍形成メカニズムの解明』

 

【ヒメマツタケ:学名 Agaricus blazei  Murrill (アガリクス・ブラゼイ・ムリル)】

1975年、岩出菌学研究所で人工栽培に成功しました。

長年にわたり、免疫系へのはたらきについて研究をおこなっています。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 09:40
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アジア菌学会2019 研究発表

 

2019年10月1日から10月4日

三重県津市にて「アジア菌学会2019」が開催されました。

今回、日本での誘致は40年ぶりで、アジア各国から多くの研究者が集いました。

 

 

岩出菌学研究所からは、姫マツタケの新しい抽出法による抽出物の有するはたらきについて、

また、姫マツタケ栽培における堆肥の調査について、2例の研究報告をおこないました。

 

 

 

 

 

菌類分類学、生態、植物病理、遺伝学、医学など国際的専門分野の研究者と意見交換をおこない、

貴重な国際会議の場となりました。

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 10:46
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アジア菌学会 AMC2019

 

Asia Mycological Congress 2019 (アジア菌学会2019:AMC2019)

2019年10月1日(火)〜10月4日(金)

 

2年に1度開かれる、菌学の国際会議の祭典「アジア菌学会」が、

三重県津市の三重県総合文化センターにて開催されています。

 

岩出菌学研究所は、本日(10/2)下記の2例の研究発表を行います。

1、Extracts from Agaricus blazei  Murrill suppress the expression of immune checkpoint molecules in cancer cells

 【姫マツタケ(岩出101株)の抽出液はガン細胞の免疫チェックポイント分子の発現を抑制する】

 

2、Analysis of bacterial community structure for evaluating maturation of compost for Agaricus blazei  Murrill cultivation

 【姫マツタケ栽培用堆肥の熟度評価のための微生物群集構造の解析】

 

 

http://amcfungi2019.com/

 

期間中、ブース出展もおこなっています。

 

三重県津市末広町1-9

岩出菌学研究所

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 10:00
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第47回日本免疫学会

12月10日〜12日 

福岡国際会議場にて「第47回日本免疫学会学術集会」が開催されました。

http://icongroup.co.jp/47immunology/

 

岩出菌学研究所は、今回「大銀杏茸(オオイチョウタケ)」の免疫へのはたらきについて

発表をおこないました。

これまで杉林を活用した特産きのこの普及をめざし、「オオイチョウタケ」の栽培をおこなってきました。

食しても美味しく香り良いきのこ「オオイチョウタケ」、新たな機能性についても期待されます。

 

 

オオイチョウタケ:杉林を好んで発生するきのこです。

岩出菌学研究所では、2006年杉林に菌床を埋め込む自然栽培の方法で人工栽培に成功しました。

以後試験栽培を続け、オオイチョウタケが育つための適する環境や、特定の条件が分かってきました。

現在、種菌を供給し、県内外の適した地域で杉林地を活用した栽培事業を始めています。

 

 

http://www.iwade101.com/

 

 

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 09:08
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ノーベル賞 新たながん免疫療法

このたび「ノーベル医学生理学賞」に、本庶佑京都大学特別教授が選ばれ、たいへんな話題となっています。

本庶教授の発見は、新しいがん免疫療法の開発として注目されてきました。

現在「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれる「オプジーボ」や「キイトルーダ」という治療薬が使われています。

 

ヒメマツタケにも同じはたらきがあることが分かっています。

岩出菌学研究所では、長年ヒメマツタケの免疫システムへの作用について研究をおこなってきました。

最新の研究で、三重大学免疫学のチームとヒメマツタケの物質に免疫チェックポイント阻害のはたらきがあることを解明し、2016年と2017年の日本免疫学会で発表をおこないました。

ヒメマツタケの作用は免疫チェックポイント分子であるPD-1、PD-L1を抑制するということが分かっています。

 

新たな免疫療法の時代に、ヒメマツタケの可能性もまた多くの患者様の力となりますように、今後もさらなる研究を続けてまいります。

 

 

研究発表を掲載した今年8月発行の「姫マツタケ新聞」、ご希望ございます方へお送りさせていただいています。

どうぞお気軽にご連絡ください。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 15:18
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第46回日本免疫学会研究報告

 

2017年12月12日〜14日 

「第46回日本免疫学会学術集会」が開かれました。

学会2

 

岩出菌学研究所は、三重大学免疫学研究室との共同研究の報告をおこないました。

Agaricus blazei Murrill extract inhibits the expression of immune checkpoints in lung cancer cell

「ヒメマツタケ抽出液の肺がん細胞における免疫チェックポイント阻害効果」

 

学会

三重大学大学院医学系研究科免疫学分野のガバサ教授の研究室と共同研究をおこなっています。

 

この最新の研究内容をもとに、みなさまの安心で健やかな日々にさらに力となりますよう、

姫マツタケ(岩出101株)の新製品発売に向け、現在準備を進めています。

 

◇ヒメマツタケの学会報告

http://www.iwade101.com/hime_matsutake_report.html

 

 

 

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 10:16
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第46回日本免疫学会学術集会

2017年12月12日(火)、13日(水)、14日(木)

「第46回日本免疫学会学術集会」が開催されます。

(会場:仙台国際センター 宮城県仙台市青葉区無番地)

 

岩出菌学研究所は「ヒメマツタケの免疫チックポイント阻害作用」について、

また今回新しく特定されたヒメマツタケの物質について報告をおこないます。

 

Agaricus blazei Murrill extract inhibits the expression of immune checkpoints in lung cancer cell

 

ヒメマツタケ抽出液の肺がん細胞における免疫チェックポイント阻害効果

 

‘三重大学免疫学研究室との共同研究により、ヒメマツタケ抽出物から免疫チェックポイント分子(PD-1 PD-L1およびPD-L2)を抑制する特定のタンパク質を発見しました。

この実験により、ヒメマツタケ抽出物中のタンパク質が、免疫チェックポイント分子を阻害することによって、抗腫瘍活性を発揮することが確認できました。’

 

学会

http://www.icongroup.co.jp/immunology/


姫マツタケ
姫マツタケ(岩出101株)

1975年岩出菌学研究所で世界で初めて人工栽培に成功した、

南米原産のきのこです。

http://www.iwade101.com/

 

このたび「免疫チェックポイント阻害作用」をはじめ、ヒメマツタケの最新研究を掲載した小冊子を作成しました。

ご希望の方へお送りさせていただいています。

お気軽にお問い合わせください。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

 

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 11:40
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第45回日本免疫学会

 

「第45回日本免疫学会」が2016年12月5日〜7日 沖縄で開催されます。

学会2

http://www.jsi-men-eki.org/jsi45/index_jp.html

 

岩出菌学研究所は、三重大学医学部免疫学研究室とおこなってきた共同研究の発表をおこないます。

Agaricus blazei  Murrill extract inhibits the expression of immune checkpoints

in lung cancer mouse model」

(ヒメマツタケ抽出物の肺がんモデルマウスにおける、免疫チェックポイント阻害)

 

姫マツタケ(岩出101株)はβ-D-グルカンをはじめ数多くの成分をバランス良く含み、マクロファージ・NK細胞・樹状細胞などの免疫担当細胞を活性化させ、生体のホメオスタシス(恒常性維持機能)を調整することを基礎・臨床実験によって証明してきました。   

そして今回、新たな研究により姫マツタケに「免疫チェックポイント阻害作用を有する物質」があることが見つかり発表をおこないます。

 

ここ数年、がん細胞が免疫のはたらきにブレーキをかけて、免疫細胞の攻撃を阻止していることが分かってきました。

「免疫チェックポイント」という免疫のブレーキ役の物質をがん細胞が出して、免疫細胞の働きを抑え、ガン細胞自身が攻撃されないようにしているのです。

そこで近年注目をされているのが、「免疫チェックポイント阻害剤」という治療法です。

がん細胞によるブレーキを解除することで、免疫細胞の働きを再び活発にしてがん細胞を攻撃できるようにするという新たな治療法です。

研究の中で、姫マツタケにこの免疫チェックポイント阻害のはたらきがあることが解明されました。新たな薬理作用としてさらなる研究に取り組んでいます。

 

姫マツタケ

岩出菌学研究所 http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 11:32
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日本免疫学会2015
2015年11月18日〜20日 札幌市にて『第44回 日本免疫学会学術集会』が開催されました。
http://www.jsi-men-eki.org/jsi44/index_jp.html
岩出菌学研究所は、三重大学の免疫学研究チームとの共同研究について報告をおこないました。

◇グリフォーラ・ガルガルの抗アレルギー効果について

Inhibition of Mast Cell Activation by Gargalols from New Medicinal Mushroom Grifola gargal Singer  

◇姫マツタケ抽出エキス「プリトンFD」の樹状細胞活性化に関して
A polysaccharide (Priton-FD) from Agaricus blazei Murrill promotes the maturation of dendritic cells
 
免疫学会1  免疫学会2
写真左:三重大学大学院医学系研究科免疫学分野 ガバサ・エステバン教授と研究室メンバー
写真右:岩出菌学研究所 原田栄津子(農学博士)

岩出2
http://www.iwade101.com/
author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 14:52
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