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第60回日本肺がん学会

 

2019年12月8日(日)

「第60回日本肺がん学会」が開催されました。

 

今回の日本肺がん学会にて、岩出菌学研究所と三重大学免疫学研究室で実施されたヒメマツタケに関する共同研究結果に関連するポスター発表が行われました。

 

『EGFR遺伝子変異陽性肺がんモデルマウスに対するヒメマツタケの免疫系への関与』

 

  

 

【ヒメマツタケ:学名 アガリクス・ブラゼイ・ムリル】

1975年、岩出菌学研究所で人工栽培に成功しました。

長年にわたり、免疫系へのはたらきについて研究をおこなっています。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 09:40
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アジア菌学会2019 研究発表

 

2019年10月1日から10月4日

三重県津市にて「アジア菌学会2019」が開催されました。

今回、日本での誘致は40年ぶりで、アジア各国から多くの研究者が集いました。

 

 

岩出菌学研究所からは、姫マツタケの新しい抽出法による抽出物の有するはたらきについて、

また、姫マツタケ栽培における堆肥の調査について、2例の研究報告をおこないました。

 

 

 

 

 

菌類分類学、生態、植物病理、遺伝学、医学など国際的専門分野の研究者と意見交換をおこない、

貴重な国際会議の場となりました。

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 10:46
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アジア菌学会 AMC2019

 

Asia Mycological Congress 2019 (アジア菌学会2019:AMC2019)

2019年10月1日(火)〜10月4日(金)

 

2年に1度開かれる、菌学の国際会議の祭典「アジア菌学会」が、

三重県津市の三重県総合文化センターにて開催されています。

 

岩出菌学研究所は、本日(10/2)下記の2例の研究発表を行います。

1、Extracts from Agaricus blazei Murrill suppress the expression of immune checkpoint molecules in cancer cells

 【姫マツタケ(岩出101株)の抽出液はガン細胞の免疫チェックポイント分子の発現を抑制する】

 

2、Analysis of bacterial community structure for evaluating maturation of compost for Agaricus blazei Murrill  cultivation

 【姫マツタケ栽培用堆肥の熟度評価のための微生物群集構造の解析】

 

 

http://amcfungi2019.com/

 

期間中、ブース出展もおこなっています。

 

三重県津市末広町1-9

岩出菌学研究所

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 10:00
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第47回日本免疫学会

12月10日〜12日 

福岡国際会議場にて「第47回日本免疫学会学術集会」が開催されました。

http://icongroup.co.jp/47immunology/

 

岩出菌学研究所は、今回「大銀杏茸(オオイチョウタケ)」の免疫へのはたらきについて

発表をおこないました。

これまで杉林を活用した特産きのこの普及をめざし、「オオイチョウタケ」の栽培をおこなってきました。

食しても美味しく香り良いきのこ「オオイチョウタケ」、新たな機能性についても期待されます。

 

 

オオイチョウタケ:杉林を好んで発生するきのこです。

岩出菌学研究所では、2006年杉林に菌床を埋め込む自然栽培の方法で人工栽培に成功しました。

以後試験栽培を続け、オオイチョウタケが育つための適する環境や、特定の条件が分かってきました。

現在、種菌を供給し、県内外の適した地域で杉林地を活用した栽培事業を始めています。

 

 

http://www.iwade101.com/

 

 

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 09:08
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ノーベル賞 新たながん免疫療法

このたび「ノーベル医学生理学賞」に、本庶佑京都大学特別教授が選ばれ、たいへんな話題となっています。

本庶教授の発見は、新しいがん免疫療法の開発として注目されてきました。

現在「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれる「オプジーボ」や「キイトルーダ」という治療薬が使われています。

 

ヒメマツタケにも同じはたらきがあることが分かっています。

岩出菌学研究所では、長年ヒメマツタケの免疫システムへの作用について研究をおこなってきました。

最新の研究で、三重大学免疫学のチームとヒメマツタケの物質に免疫チェックポイント阻害のはたらきがあることを解明し、2016年と2017年の日本免疫学会で発表をおこないました。

ヒメマツタケの作用は免疫チェックポイント分子であるPD-1、PD-L1を抑制するということが分かっています。

 

新たな免疫療法の時代に、ヒメマツタケの可能性もまた多くの患者様の力となりますように、今後もさらなる研究を続けてまいります。

 

 

研究発表を掲載した今年8月発行の「姫マツタケ新聞」、ご希望ございます方へお送りさせていただいています。

どうぞお気軽にご連絡ください。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 15:18
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