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第60回日本肺がん学会

 

2019年12月8日(日)

「第60回日本肺がん学会」が開催されました。

 

今回の日本肺がん学会にて、岩出菌学研究所と三重大学免疫学研究室で実施されたヒメマツタケに関する共同研究結果に関連するポスター発表が行われました。

 

『EGFR遺伝子変異陽性肺がんモデルマウスに対するヒメマツタケの免疫系への関与』

 

  

 

【ヒメマツタケ:学名 アガリクス・ブラゼイ・ムリル】

1975年、岩出菌学研究所で人工栽培に成功しました。

長年にわたり、免疫系へのはたらきについて研究をおこなっています。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

TEL:059-228-5786

http://www.iwade101.com/

author:岩出菌学研究所, category:学会・研究発表, 09:40
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姫マツタケ(岩出101株)試験栽培<収穫続き>

 

岩出菌学研究所のきのこ栽培施設でおこなっている、姫マツタケ(岩出101株)の試験栽培。

 

その後順調に発生を繰り返し、収穫が続いています。

 

  

 

1975年の姫マツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)の人工栽培成功から44年、

固定の菌株「岩出101株」を使い、原材料や土壌をはじめ厳しい品質管理のもと姫マツタケの栽培をおこなってきました。

今後も安心・安全で品質高い姫マツタケ(岩出101株)の栽培を続けてまいります。

 

ーきのこを通して社会に貢献するー

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三重県津市末広町1-9

059-228-5786

http://www.iwade101.com/

 

author:岩出菌学研究所, category:姫マツタケ(岩出101株), 15:27
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姫マツタケ(岩出101株)試験栽培<乾燥>

 

姫マツタケ(岩出101株)試験栽培

順調に発生を繰り返し、栽培環境や条件、成長の様子を確認することができました。

 

 

収穫後は素早く処理をおこない、乾燥させます。

 

 

 

 

姫マツタケ(学名:アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は南米ブラジル原産のきのこです。

1975年岩出亥之助博士が世界で最初に人工栽培法を開発しました。

岩出菌学研究所では、固定の菌株「岩出101株」を使い、厳しく品質管理された製法で姫マツタケの栽培をおこなっています。

 

岩出菌学研究所

三重県津市末広町1-9

059-228-5786

http://www.iwade101.com/

 

author:岩出菌学研究所, category:姫マツタケ(岩出101株), 11:40
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姫マツタケ(岩出101株)試験栽培<収穫>

 

姫マツタケ(岩出101株)の試験栽培

幼菌が成長し10月上旬より、姫マツタケの収穫が始まりました。

 

温度管理、環境を整えながら発生を繰り返し、収穫が続いています。

 

 

 

 

姫マツタケ(岩出101株)

学名:アガリクス・ブラゼイ・ムリル

http://www.iwade101.com/hime_matsutake.html

author:岩出菌学研究所, category:姫マツタケ(岩出101株), 14:47
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姫マツタケ(岩出101株)試験栽培<幼菌>

姫マツタケ(岩出101株)の試験栽培

 

試験栽培施設にて、姫マツタケの種菌の状態、栽培環境や条件、

成長過程を確認するために試験栽培をおこなっています。

 

発生環境に移してから約2週間、順調に菌糸が育ち、芽が出てきました。

 

こちらは9月下旬、姫マツタケの幼菌の様子です。

 

author:岩出菌学研究所, category:姫マツタケ(岩出101株), 13:41
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